罪の自覚も知らない告白日記

罪の自覚も知らない告白日記
姑の浮気がばれて一家で大変な思いをしました。
一通りの嫁いびりは経験済みでしたが、ある日義理の実家の物置を掃除しろと姑に命令されました。
真夏日で35℃以上ある蒸し風呂のような物置の掃除をなんで私がしなければならないのと思いつつ、嫌々掃除をしました。
すると古いつづらの中に一冊のノートを発見しました。
中を見るとそれはなんと姑のつけていた日記帳でした。
内容は近所の酒屋のおじいさんとの浮気について赤裸々に記されていました。
長男が夫の子であるかわからないということ。
夫には愛はなく、愛しているのは酒屋の旦那さんであるということ。
姑がいない隙に舅に日記を見せると、温厚な舅が顔を真っ赤にして姑はどこだ!これはどういうことだ!と激昂しました。
買い物から帰ってきた姑にいきなり日記で顔を殴り、お前とは離婚だ、覚悟しておけと大暴れ状態に。
姑はどこからそんなものを!違うの、ただの想像で書いたお遊びの日記よと弁明を始めました。
何とか舅を落ち着かせて姑に話をきいても、のらりくらりと言い逃れをして終いには日記を見つけた私を罵る始末。
ここで義兄が一言。
それなら俺のDNAを調べて鑑定してもらおう。
これで親父との親子関係が無かったらお袋、どうなるかわかるな?と凄みをきかせて言いました。
姑は顔面蒼白になりながら、違うの、違うのよと明らかに挙動が不自然に。
結局調べてみると黒で、義兄は舅とは親子でないことが判明。
姑は離婚されて一人アパート暮らし。
義兄は既に妻帯者で子供もいますが、舅とは以前と同じように仲良く会っています。

学生時代に浮気されてしまった話

学生時代に浮気されてしまった話
私は、当時は大学に通っていたのですが、そのときに4年くらい付き合っている彼女がいました。
高校生のときから付きあっていたので、マンネリが進んでしまっている状況でした。
私と一緒に過ごしていても、カップルという感じではなくて家族といったような感じで過ごしていることが多かったです。
そうしていると、彼女がだんだんと誘わなくなりました。
それより前までは、相手から積極的に誘ってくることが多く、週に3回くらいは会っていました。
しかし、だんだんと相手から誘うことがなくなったので、会うのも週に1回くらいになりました。
こちらが会う回数が減ったことを相手に言うと、それはラーメン屋のアルバイトが忙しいという理由でした。
実際にラーメン屋のアルバイトをしていましたので、そうなのかなと思っていました。
そうしているときに、私から彼女をサプライズでラーメン屋に迎えに行きました。
そうすると、ラーメン屋の同僚ととても仲良く話していて、これはどう考えても怪しいと判断しました。
なので、会ったときにラーメン屋の同僚との浮気現場を見たとカマをかけると、あっさりと浮気を認めました。
本当に辛かったのですが、浮気をされているので付き合い続けることが出来ずに、別れてしまいました。